人工知能の分類

東京大学大学院工学系研究科 特任准教授 松尾豊先生によれば、以下の4つのレベルに分けられるとのことです。

レベル1

「単純な制御プログラム」

⇒温度変化に対応して機能するエアコンや冷蔵庫など

レベル2

「対応パターンが非常に多岐にわたるもの」

⇒将棋ソフト、お掃除用ロボット、自動回答など

レベル3

「対応パターンを自動学習するもの(特徴量[※]はヒトが設定)」

⇒自動翻訳ソフトなど

レベル4

「対応パターンの自動学習に使用する特徴量[※]も自力で獲得するもの」

⇒ディープラーニング(深層学習)など

※データ自体が持つ特徴を数値化または数式化したもの。例えば画像であれば色や明るさ、被写体の形状や大きさなどであり、画像を判定するために必要となるべき要素を数値化したもの。

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